趣味を存分に楽しめる家づくり

1階は、約30畳のLDK(和室スペースを含む)、クローゼット、洗面脱衣所、風呂、トイレ。
2階は、寝室、書斎、ゲストルーム
屋根裏の部分6畳ほどをロフトとして使えるようにし、そこから直接出入りできる屋上バルコニーもつくりました。

詳細はこちらに詳しいです。>>家を建てる1000万円

 

共働き生活なので、洗面脱衣所はランドリースペースとして活用できるよう、部屋干しファンや自動で昇降する物干し竿を取り付けました。
また、友達が集まってホームパーティーを楽しめるように、キッチンをオープンタイプとし、大勢集まってもゆったり過ごせるように開放的な空間を作りました。
リビングとキッチンの間に吊戸棚を設けないことで、境界をなくし部屋を広くみせるようにしました。

 

キッチンには最新の食器洗浄機も設置し、広い調理スペースを取ったことで、週末の作り置きや普段の食事作りにストレスを感じないよう工夫しました。

 

夫婦二人共、図書室のある家が理想だったので、2階の踊り場部分を広く取り、壁全体を本棚にし小さなソファーも設置してライブラリースペースとしました。

 

リビングやライブラリースペースは、基本的にLEDの間接照明を設置し、柔らかい光で夜くつろげるようにしました。

 

屋上バルコニーは約6畳の広さで、週末にはテーブルといすを出して、外でブランチを楽しめる空間としました。

 

建物の建築費用は約2400万円で、外構費用は約300万かかりました。
外構は、車2台分のカーポートを設置し、残りのスペースは石畳の様な雰囲気にし、小さな花壇もそなえました。

引っ越し先での片付けを少しでも楽にする方法。

去年、滋賀県草津市から東京都文京区に引っ越しをしました。
私たち夫婦、4歳の長男、0歳の次男4人での引っ越しで、引っ越し費用は35万円でした。
初めは42万円という引越し見積もりが出ましたが、引っ越し日を平日に変え、引っ越し時間を変更し、自転車を1台持っていくのをやめたところ、7万円安く済ますことができました。

 

小さい子供が2人いる引っ越しだったので、荷造りの際に、引っ越し先で少しでも片付けがスムーズになるように色々工夫しました。
まず、基本的なルールですが、ダンボールの底や上にガムテープで蓋をするときは、無駄にガムテープを張らないことです。
縦、横に1回ずつ貼れば、よっぽどのことがなければ、底が抜けたり開いてしまうことはありません。

 

引っ越し先では、子供2人の様子を見ながら開梱しないといけないので、何重にもガムテープを貼ると、それを剥がすだけで疲れてしまいます。
またカッターなどは、子供がいると危ないので、なるべく手でガムテープを剥がしたいからです。
次に、洗面所やキッチンやリビングや寝室など必ず場所ごとに荷物を詰めるようにします。

 

そうすると、引っ越し業者さんに引っ越し先でダンボールの置き場所を指示する際に、その部屋や場所にダンボールを置いてもらえます。
バラバラに荷物を入れ、引っ越し先に1箇所にダンボールをとりあえず積んでしまうと、なかなか必要なものも見つけられず、手間取ります。
また、必ず油性マジックで、ダンボールの置き場所と荷物の内容をダンボールの側面の自分が決めた場所に書くことです。
ダンボールの上部に書いてしまうと、ダンボールが積み重なったときに、中身がわからなくなってしまうので大変です。

 

側面の決まった場所に書いてあると、ダンボールが積み重ねられても、一目で何が入っているかわかり、片付けが楽になります。
最後に、カラーボックスやハンガーを最大限に利用することです。
洋服やタオルや下着などを収納しているカラーボックスは、そのまま業者さんに運んでもらうのが一番簡単です。
引っ越し先のどの場所に置くか決めておくと、カラーボックスを置くとすぐに生活を始められるのでとても便利です。

 

引っ越し1日目をお風呂の際、なかなかバスタオルが見つからないなどということもありません。
また、ハンガーにかかっている服も、そのまま業者さんがハンガーラックのようなものに入れて運んでくれます。
引っ越し先のクローゼットにまたハンガーをかけなおしてくれ、ラックのゴミはその時に回収してくれるので、とても効率が良いです。
ちょっとのことですが、少し工夫をするだけで、引っ越し先での片付けが本当に楽になります。